In 2006, “Tokyo Jam Scene” was an underground movement based in Shibuya.
Instrumentalists, singers, and rappers improvised to take in different genres of music such as jazz, hip hop, soul, funk, reggae and rock.
It was something very unique that only people who grew up in the Japanese music scene could play.
Yoshi Tsushima established a team of creators, origami PRODUCTIONS with a concept of taking the movement of “Tokyo Jam Scene” to the world.
The albums are distributed to Europe and Asia, and they have collaborated with worldly well-known artists such as Ryan Shaw, Jurassic 5, Blu,
Arrested Development, Hocus Pocus and Stephanie McKay.They release music and art from Shibuya to the world.
 
 
2006年渋谷界隈のセッション箱で繰り広げられていたジャンルレスで世界レベルの東京ジャムセッションムーブメントに魅せられた
Yoshi Tsushima がビクターエンタテインメントを退社し、2007年にレーベル発足。
渋谷ジャムシーンのアーティスト 30人を集めたバンド “JAMNUTS” のアルバムがヒット、その後メンバーが続々ソロアルバムをリリース。
ネットを通じ国内のみならず世界中で話題となる。

『ブラックミュージックを軸としながらもジャンルが定められない幅広い音楽性』
『即興性の強いパフォーマンス』
『テーマに沿った月刊アートブックCDのリリース』
など今までの常識では売り難いとされてきた手法を逆手に取り次々と作品を発表。
独自のたたずまいと型破りで自由なレーベルのスタイルが多くの音楽ファンから支持を得る。

現在まで 45 a.k.a. SWING-O、Ovall、Shingo Suzuki、mabanua、関口シンゴ、Kan Sano、竹内朋康、
thirdiq、Conguero Tres Hoofers、laidbookなど 数多くのアーティストがアルバムをリリース。
所属アーティストは FUJI ROCK をはじめ各地のフェスの常連となると共に
メジャー/インディーズ、国内外問わず各方面からプロデュース、リミックス、演奏の依頼が殺到、
地下活動から一躍話題のクリエイターチームへと変貌を遂げ話題となっている。